保夫窯     作者:玉置 保夫

多治見市無形文化財保持者
日本工芸会 正会員
東海伝統工芸展 審査員
第三回加藤幸兵衛賞 受賞
特別永年保存作品茶碗第二号に指定(織部茶碗)

鼠志野

下地に鬼板と呼ばれる鉄化粧を施し、その上に篦などで掻き落としによる文様を描いてさらに長石釉をかけて焼くもの。掻き落とした部分が白く残り、鉄の部分は窯内の条件などにより鼠色や赤褐色に焼き上がります。

鼠志野桜文
ぐい呑

¥2,000

鼠志野桜文
コーヒー碗

¥4,500

鼠志野葡萄文
マグカップ

¥3,000

鼠志野あやめ文
一口抹茶

¥3,000

鼠志野椿文
煎茶
¥2,400

鼠志野
葡萄文鉢

¥5,000

鼠志野葡萄文
すかし鉢

¥15,000

織部竹文
急須

¥5,000


織部縄文
コーヒー碗

¥5,000


織部葡萄文
コーヒー碗

¥4,500

織部

織部焼は桃山時代に登場し一世を風靡した、画期的な様式の施釉陶器です。織部という名は茶人の古田織部に由来し、俗に古田織部が好みで作らせたものが始まりと言われています。        
 

織部葡萄文
コーヒー碗(縁有り)

¥4,500

織部千鳥文
フリーカップ

¥4,500

織部梅文
一口抹茶
¥3,000

織部竹文
ぐい呑

¥3,000

織部竹文
徳利
¥4,000

織部
長皿

¥3,800

織部小判銘々皿
(桜・紅葉)

¥1,400

織部草文 
角小鉢

¥2,500

織部
焼き皿

¥2,000

織部ききょう文
丸小鉢

¥2,500

織部千鳥文
銘々皿

¥1,500

織部竹文
角鉢

¥5,500

織部あやめ文
角皿
¥5,500

織部竹文
角皿
¥5,500

織部椿文
角皿

¥5,500

織部月すすき文
角皿
¥5,500


黒織部

鉄を主成分とする釉薬を使ったもので、焼成過程で、窯が室温に戻らないうちに、窯から引き出し急冷させることで黒く発色させたものです。

黒織部
マグカップ

¥3,000

黒織部
茶碗

¥3,800








【当店お取扱作者・窯元】
荒川豊蔵、鈴木蔵、加藤卓男、若尾利貞、加藤孝造、塚本快示、林正太郎、堀一郎、佐藤利次、林亮次、玉置保夫
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志野、織部、黄瀬戸、瀬戸黒、鼠志野、紅志野、赤志野

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